生ぶ茎 吉光(鎧通し 時代不詳 鎌倉から室町時代) 研ぎ上り 刃渡り18.5cm 内反り  白鞘入り

刃渡り(長さ) 18.5センチ

反り    内反り

元重ね10.3ミリ

先重ね7.2ミリ(平造のため切先から約44ミリ棟化粧研ぎ流し部で計測)

茎最厚部11.5ミリ

元幅 18.1ミリ

先幅 12.8ミリ(平造のため切先から約44ミリ棟化粧研ぎ流し部で計測)

刀身重量151g

ハバキ 銅

庵棟

目釘穴 1個

生ぶ茎

形状 刃上り栗尻

鑢目 不明

刃文 湾調小乱れ 小沸出来地沸つき匂口沈み僅かに映りたつ

砂流し、金線働く

帽子 地蔵心乱れ込み返る

鍛え 板目杢交り流れる

寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。

銘文  吉光

説明

 

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古刀 生ぶ 吉光

吉光について

吉光は鎌倉時代からいる刀工で室町時代まで続く。

国宝、重要文化財に登録されているものや、日刀保で最高位の特別重要刀剣に認定されているものがある。

 

一般研磨 研ぎ上がり品

 

 


商品の状態

*刃切れ・刃絡み・刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・駆け出しございません。
*時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。

追加情報

短刀