保存 直江助政 刃渡り68.0cm 反り1.6cm 新々刀

¥380,000

在庫1個

刃渡り(長さ) 68.0センチ

反り    1.6センチ

元鎬厚 6.6ミリ     元重ね5.7ミリ

先鎬厚 4.3ミリ     先重ね3.8ミリ

元幅 32.6ミリ

先幅 22.2ミリ

刀身重量698g

ハバキ 銀着せ

目釘穴 1個

刃文 直調 小沸出来

匂口深く、葉、足太く働く

帽子 直調尖り心に小丸に返る

鍛え 板目詰み小糠肌となり地鉄良く錬られる

寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。

銘文  無銘

無銘に偽物はなく目利きの方から人気あり

説明

 

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直江助政は、新々刀期の刀工で重要刀剣にも認定されており、直江新蔵と称し幕末における常州(現茨城県)水戸を代表する名工である。

明和二年水戸台町に生まれ、尾崎助隆と水心子正秀に学んで文化六年に水戸藩のお抱え刀工となる。

水戸家九代藩主、自らも作刀した徳川齋昭(水戸烈公)の相槌をも勤めている。

地鉄良く詰み、新々刀にはあまり見られない、古刀よりの妙味のある匂口を見せ、刀剣鑑賞を愉しめる一振り!

後天的にできるヒケ傷、擦り傷あるも先天的な疵ない刀剣評価上無傷無欠点と謳える上出来の御刀です。


商品の状態

*刃切れ・刃絡み・目立った刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出などございません。
*時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。

追加情報

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