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海部
海部について
海部は阿波海部の地(徳島県)、海部師久を祖とする。海部派は銘鑑によると鎌倉末期より始まる。
海部城主によって作られた海部刀も現存し、戦国時代に長宗我部元親の侵攻により海部城が落ちてからは衰退するも1614年の大阪冬の陣で、蜂須賀至鎮臣下が海部刀を使い活躍して徳川家康と徳川秀忠より感状を下賜されたこともあり、江戸時代は徳島藩主蜂須賀氏に保護され、徳島城下に移って幕末まで鍛刀する。
厳つい姿に美しさを合せもつ出来良く刃冴える一振り
切先長 約43ミリ
磨り上げ前は今より全長は長く、腰反りを思わせる南北朝時代の体配
大磨り上げは元の姿が推測になるため別の見方によれば室町末期にもみえるのですが、いずれにせよ、地鉄、匂口等で古刀は間違いなく約400から600年ほど前の刀工の中から絞れらる御刀
上研磨等手を加えると出世も期待できる出来の良い元が良い刀です。
コレクションにおすすめな一振り
年々良い刀がなくなってきています。良い刀をコレクションしている方はお早目にゲットしておいてください。
鑑定や研磨は後でできます。
商品の状態
*刃切れ・刃絡み・刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出などございません。
拵(つなぎ付き、鞘、柄ガタツキ僅かに有り年数経過、許容の範囲内程度です)






