説明
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焼き落としに焼き出し映り(再刃の水影とは異なる) 生ぶ茎無銘 鑢目は不明
鞘書き 兼氏
弊社で鑑定に出し個銘まで極められませんでしたが、末関(室町後期国は美濃)となりました。
古調な出来で、古い刀が好きな方におすすめの一振り。
研磨次第で古銘まで極められる可能性有り。
兼氏について
兼氏は名鑑上 古刀期に16名、その中で美濃では11名いる。
本国、大和国である包氏が、美濃国の志津に移住して「兼氏」と改名した。
兼氏は、志津三郎兼氏とも呼ばれ、正宗十哲の1人である。
正宗から直接教えを受けていたといわれる。
以後兼氏については「濃州志津三郎十九代孫」まで確認されており、江戸後期 新々刀期まで続いている。
日本刀は日本の有形文化財でございます。
私たちが後世に残すべき大切な文化財です。
次の主が見つかるまでの間、一時的に弊社にてお預かりし、お世話をさせていただいております。
刀剣のお買取り、下取販売、仲介も承っております。
鑑定書は令和8年2月末頃出来上がる予定でございます。それより前にご注文がありましたら出来上がり次第ご郵送致します。
商品の状態
*刃切れ・刃絡み・目視上の刃こぼれ・曲がり・撓え・匂い切れございません。
鞘鯉口割れ有り
*時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。




