鵜首造 短刀 正宗の末裔 相州綱広(新々刀) 拵入 刃渡り24.0cm 反り0cm  保存刀剣

¥280,000

在庫1個

刃渡り(長さ) 24.0センチ

反り    0センチ

元重ね5.6ミリ

先重ね4.3ミリ(平造りのため切先から約58ミリの棟化粧研ぎ流し部で計測)

元幅 25.9ミリ

先幅 21.3ミリ(平造りのため切先から約58ミリの棟化粧研ぎ流し部で計測)

刀身重量143g

ハバキ 山銅(やまがね)

目釘穴 2個

刃文 互の目乱れ皆焼き心火焔状に金筋、地に入り飛焼き交り暴れる 沸出来 地沸付き

葉、足入り、砂流し、銀筋、金筋、稲妻働く

帽子 火焔心、金筋、砂流し交え深く乱れ込み返る

鍛え 板目、杢交え詰み地鉄良く錬られる

寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。

舟形茎

銘文  無銘 鑑定 新々刀 相州綱広

説明

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皆焼(ひたつら)心に飛焼き交る見事な刃文の一振り

相州綱広

綱広について

相州綱広は世に名高い相州正宗の末裔と伝えられる。

戦国時代、当時関東の覇者である北条氏に仕えるため、相模国小田原に移住し、「綱」の字を賜り 「綱広」 と改名する。

初代綱広は広正の子孫と云われ、天文頃、二代は天正頃、三代慶長頃と綱広の名跡は続き、新刀期

十三代綱広「正宗19代孫」  十四代「20代正宗孫(」慶応頃) 新刀期を越え、十五代は明治頃 十六代大正頃と名鑑に記載されている。

本刀、代まで絞られなかったものこの代々続く名門相州綱広に極めれた一振り。

石目貫、手の込んだ装飾が入った拵に入る。

相州伝特有の派手な刃文をお愉しみください。

日本刀は日本の有形文化財でございます。

私たちが後世に残すべき大切な文化財です。

後世にかけて大切にしてくださる方のみご所有ください。

次の主が見つかるまでの間、一時的に弊社にてお預かりし、お世話をさせていただいております。

刀剣のお買取り、下取販売、仲介も承っております。

 

 


商品の状態

*刃切れ・刃絡み・目視上の刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出しなどございません。
*時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。

追加情報

短刀