【先行販売】 無銘 筑紫了戒(保存)刃渡り48.7cm 反り0.9cm 拵付 柄金具馬揃い

¥300,000

在庫1個

刃渡り(長さ) 48.7センチ

反り    0.9センチ

元鎬厚 6.9ミリ     元重ね5.0ミリ

先鎬厚 4.2ミリ     先重ね3.1ミリ

元幅 25.9ミリ

先幅 18.5ミリ

刀身重量439g

ハバキ 金箔貼りハバキ(拵)、木ハバキ(白鞘)

拵柄金具 馬揃い

目釘穴 1個

刃文 直調小乱れ尖り刃入る 匂出来

映りたち、葉、足、打ち除け、ほつれ働き、足は小足逆がかる

帽子 わずかに乱れ込み火焔心に返る

鍛え 板目流れ地鉄詰む

寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。

銘文  なし 鑑定 筑紫了戒

説明

 

 

↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。)

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令和6年12月審査にて保存合格ですが鑑定書はまだ出来上がっていません。ご迷惑をお掛け申し訳ございませんが出来上がり次第レターパックにて郵送致します(令和7年6月頃予定)

拵付き、筑紫了戒

筑紫了戒について

山城国了戒の流派である了戒能定が南北朝時代応安(1368-1375)頃筑後国に移住したのを初めとし、 能真・秀能・能次らの刀工達を筑紫了戒と総称し室町時代まで続く。

了戒能定は筑紫了戒の祖と言われ、その子が了戒能真です。

本刀は約400年ほど前の室町時代古刀


商品の状態

*鎬地に僅かに膨れ有り その他刃切れ・刃絡み・目立った刃こぼれ・曲がり・撓え・匂い切れ・駆け出しございません。
*時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。
白鞘、拵共に合せと見受けられますが柄、鞘ともにガタツキございません。おまけ程度ですがつなぎ付属します。

 

追加情報

脇差