備前國清光(貴重刀剣)末備前(保存)刃渡り47.6cm 反り1.2cm 昭和26年大名登録4110号

¥280,000

在庫1個

刃渡り(長さ) 47.6センチ

反り    1.2センチ

元鎬厚 7.0ミリ     元重ね6.3ミリ

先鎬厚 5.3ミリ     先重ね4.9ミリ

元幅 30.8ミリ

先幅 22.4ミリ

刀身重量545g

ハバキ 銀着せ

目釘穴 2個

刃文 直調小乱れ物打ち処丁子刃入る

沸出来匂口切先に向けて深くなり二重刃、ほつれ、稲妻、砂流し、葉、鼠足入り、総体的に良く働く

帽子 匂口深く小丸に深く倒れ返る

鍛え 杢交る小板目地鉄詰み良く錬られる

寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。

銘文  備以下切れ 鑑定 備前長船清光(貴重)+末備前(保存)

備前清光の評価額  500~700万円

説明

 

 

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大名登録 備前清光

(備前清光について)
室町時代後期、勝光と並び備前長船鍛冶の双璧と称される刀工清光。 備前長船清光は勝光・忠光らと並び「末備前」と呼称される室町時代後期の備前鍛冶を代表する名工。

(大名登録について)
刀が登録制になった初年度、昭和26年の登録になり、元華族、元大名、元士族順に登録をお願いしたことから名刀が多いとされております。 本刀、昭和26年初年度の希少な4桁の大名登録。


商品の状態

*刃切れ・刃絡み・目視上の刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出しなどございません。

 

 

 

 

 

 

追加情報

脇差