委託販売(価格お問い合わせ) 特別貴重刀剣 備前國住長船清光作 大永三年二月日 白鞘入り 刃渡り69.1cm 反り2.2cm

刃渡り(長さ) 69.1センチ

反り    2.2センチ

元鎬厚 7.7ミリ     元重ね6.3ミリ

先鎬厚 4.5ミリ     先重ね4.0ミリ

元幅 29.4ミリ

先幅 18.7ミリ

刀身重量655g

ハバキ 赤銅金色絵着

目釘穴 1個

刃文 小互の目、小丁子交りの直調仕立て 匂出来 匂口締り、焼き出し映り鎬地に向い物打ちから切先に繋がるように現れる

よだれのように小足入り、金線、稲妻、銀線働く

帽子 直調小丸に返る

鍛え 板目、杢交え詰み地鉄良く錬られる

寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。

銘文  備前國住長船清光作 大永三年二月日

清光の評価額  700万円

説明

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委託品 特別貴重刀剣(在籍確認済み) 備前國住長船清光作 大永三年二月日

匂口締り地鉄良く錬られ、出来の良い御刀

清光について

備前の清光は鎌倉時代の正和から南北朝時代の貞治、室町時代にいるが、その中でも勝光や忠光らと並び末備前と呼称される室町後期の清光は

備前を代表する名流として知られている。

末備前の中でも清光を名乗る刀工は多く、五郎左衛門尉・孫右衛門尉・与三左衛門尉・彦兵衛尉・孫兵衛尉などの俗名を冠する名工あり。

本刀 大永三年二月日(1523年)と裏年期を切る、今から約五百年ほど前の御刀と見受けられる。

出来の良い御刀でございます。どうぞお愉しみください。

日本刀は日本の有形文化財でございます。

私たちが後世に残すべき大切な文化財です。

次の主が見つかるまでの間、一時的に弊社にてお預かりし、お世話をさせていただいております。

刀剣のお買取り、下取販売、仲介も承っております。

 


商品の状態

*刃切れ・刃絡み・目視上の刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出しなどございません。
協会在籍確認済み(在籍、内容は長さ以外一致  長さについては尺寸でなくcmとしてデータに残っているとのことです)
協議会の鑑定書の裏に埼玉県から移動させる場合は返却とありますが、返還先の情報が不明のため次のご所有様にお任せ致します。
*時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。

追加情報

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