委託販売(価格お問い合わせ) 肥前国忠吉(特別貴重刀剣) 二尺四寸 白鞘入り 刃渡り73.4cm 反り1.0cm 鹿児島四桁登録

刃渡り(長さ) 73.4センチ

反り    1.0センチ

元鎬厚 6.8ミリ     元重ね6.6ミリ

先鎬厚 5.0ミリ     先重ね4.1ミリ

元幅 32.1ミリ

先幅 21.9ミリ

刀身重量798g

ハバキ 金着せ二重

目釘穴 1個

鑢目 わずかに勝手下がり心の切

銘文  肥前国忠吉

刃文 湾れ仕立ての互の目乱れ尖り刃飛焼入る 小沸出来

匂口深く、葉、足入り、砂流し、稲妻、銀筋、打ち除け働く

帽子 直調僅かに湾れ火焔心尖って返る 返り深し

鍛え 地鉄良く錬られ、板目、杢交え詰み小糠調に鍛える

寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。

忠吉の評価額  500~1300万円

説明

↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。)

1/3

↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。)

2/3

↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。)

3/3

 

 

委託出品

特別貴重(在籍確認済み 在籍及び内容一致) 肥前国忠吉 鞘には初代と極められる逸品

忠吉について

肥前国忠吉は最上大業物、誰もが知るであろう著名刀工。

鍋島藩お抱え鍛冶。

新刀期における肥前刀は極めて重要な位置を占め、 主流の忠吉家をはじめ各流派が出て展開する。

初代忠吉は肥前長瀬村(現在の高瀬村)で元亀三年(1572)に生まれる。

橋本新左衛門と称し、元は武家であったとも言わる。

忠吉は十三歳で長瀬村の肥後同田貫善兵衛の家に倚り刀剣鍛法に従事し慶長元年(1596)藩命により一門の宗長と共に京の埋忠明寿門に入り、忠吉は鍛刀を、宗長は彫刻を学ぶ。

「肥前国忠吉」と五字銘に切った為、五字忠吉と通称があり

本刀、昭和三十五年に、財団法人 日本美術刀剣保存協会にて特別貴重刀剣に認定された一振りである。

日本刀は日本の有形文化財でございます。

私たちが後世に残すべき大切な文化財です。

次の主が見つかるまでの間、一時的に弊社にてお預かりし、お世話をさせていただいております。

刀剣のお買取り、下取販売、仲介も承っております。

 


商品の状態

*刃切れ・刃絡み・目視上の刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出しなどございません。
*時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。

追加情報

太刀・刀