【先行販売】身幅32ミリ超え伯耆守信高(R6.12月保存審査合格)生ぶなかご無銘 研ぎ減り少なく健全 江戸時代前期

¥500,000

在庫1個

刃渡り(長さ) 53.2センチ

反り    1.0センチ

元鎬厚 7.2ミリ     元重ね6.4ミリ

先鎬厚 5.6ミリ     先重ね5.0ミリ

元幅 32.5ミリ

先幅 23.1ミリ

刀身重量592g

ハバキ 二重ハバキ 赤銅(金含有銅)+銀着せ

茎 生ぶなかご

目釘穴 1個

鑢 筋違勝手下がり

刃文 互の目乱れに玉焼き入る 沸出来

葉、足入り、砂流し働く

帽子 地蔵

鍛え 板目、杢交え詰み地鉄良く錬られる

寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。

銘文  無銘(日刀保鑑定 伯耆守信高)

信高の評価額  300~600万円

説明

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生ぶ茎無銘

奉納刀か影打ち 日刀保極め 伯耆守信高

伯耆守信高について

伯耆守信高は、尾張国の三名工「尾張三作」のひとりに数えられる名工。

初代は河村左衛門、慶長に美濃から尾張国清洲に出て、名古屋城下へ移り、徳川御三家の尾張藩に仕える。以後六代までつづく。

本刀、身幅32ミリ超え 約600gずっしりとした健全刀

時代は慶長までいかない江戸時代前期 寛文頃と見受けられます。

写真では表面上の擦り傷が目立って映ってますが、刀自体の出来は良く、美術研磨すればさらに良くなる中身は良い刀です。

このままでも保存が取れるように十分美術鑑賞できますが、より良くしたい方は本刀 税込み9万円で美術研磨可能です。

※12月審査品のためまだ鑑定書が届いておりません。鑑定書はR7年6頃を予定しております。それより前にご注文の場合は出来上がり次第レターパックにて郵送致します。


商品の状態

*刃切れ・刃絡み・目視上の刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出しなどございません。

 

 

追加情報

脇差