委託販売(返品不可商品) 備前国住長船与三左衛門尉祐定 裏年期 永正十二年二月吉日 刃渡り二尺三寸 69.9cm 反り1.7cm

刃渡り(長さ) 69.9センチ

反り    1.7センチ

元鎬厚 6.3ミリ     元重ね6.1ミリ

先鎬厚 4.0ミリ     先重ね3.7ミリ

元幅 29.0ミリ

先幅 18.5ミリ

刀身重量624g

ハバキ 銅

目釘穴 1個

刃文 尖り互の目乱れ足入り 小沸出来 棟焼き入る

帽子 一枚

鍛え 板目詰み地鉄良く錬られる

寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。

銘文  備前国住長船与三左衛門尉祐定 永正十二年二月吉日

与三左衛門尉祐定の評価額  700~800万円

説明

↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。)

1/3

↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。)

2/3

↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。)

3/3

 

 

委託品

銘 備前国住長船与三左衛門尉祐定 裏年期 永正十二年二月吉日

祐定について

室町町時代後期、戦国時代に数多存在した備前刀の中で、長船祐定は勝光・清光らと並び、末備前と称される長船鍛冶を代表する刀工である。

当時、祐定と銘切る刀工は数多く、技量、知名度共に高名なのは彦兵衛尉、与三左衛門尉、源兵衛尉。

与三左衛門尉祐定について

与三左衛門尉祐定は永正から大永・享禄・天文年間にかけて活躍し、高位戦国武将のあつい支持を得て、名品を残す。

初代、与三左衛門尉祐定は、彦兵衛尉の子といわれ、応仁元年生まれる。

二代与三左衛門尉祐定は永正七年生まれで、名を中川弥九郎といい、 天文十一年に与三左衛門尉初代が没すると、その跡を継いで二代を襲名する。

父の下で作刀を学びその技量で初代同様の作柄を示す。

本刀、地鉄良く錬られ、特記すべき鍛え疵なく、拾は超えるであろう丁寧な折返し鍛錬が施され肌は詰み、刃文は尖り互の目、元から先にかけて焼高くなり、帽子は一枚に焼く御刀である。

日本刀は日本の有形文化財でございます。

私たちが後世に残すべき大切な文化財です。

次の主が見つかるまでの間、一時的に弊社にてお預かりし、お世話をさせていただいております。

刀剣のお買取り、下取販売、仲介も承っております。

 


商品の状態

*刃こぼれあるも 刃切れ・刃絡み・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出などございません。
*時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。

 

弊社にて正真保証はしておりません。

 

追加情報

太刀・刀